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無臭ニンニクの第一人者

小牧博士とは?

小牧博士とは?

虚弱体質を救ったニンニク

小牧博士は小さい頃、超がつくほどの虚弱体質だったといいます。「本当に体が弱くて、勉強どころではなかったんです」と、しんみりと博士は語ります。それを見かねた父である小牧実繁京大教授の同僚が教えてくれたのが、ニンニクの炭火焼でした。「それを毎日食べているうちに、超の字がとれてきまして、勉強にも集中できるようになったんです」。

ニンニクの無臭化を目指して

やがて京都大学の大学院に進み、博士号を取得すると、「ニンニクの完全無臭化と栄養成分の保全」が研究の対象となります。研究は、自然農法に始まり、動物細胞の研究、発酵学と多岐に渡り、それらの地道な研究を基に、上記のようなニンニクの無臭化と栄養分の保全を両立させるという、画期的な無臭ニンニクが生まれたのです。 

1955年 京都大学大学院修士課程終了
1959年 京都大学大学院博士課程終了
1962年 武蔵川女子大学(大学院)教授
1968年 松下電工(株)本社顧問

故 松下幸之助氏は、成功を収めた後、健康で長生きしたいと願うようになり、健康と腸の密接な関係を知る。そこで、小牧博士に松下電工(株)農業部門での研究を依頼。その成果あってか、故 松下幸之助氏は病気らしい病気もせずに長生きし、天寿をまっとうされた。

1988年 「腸内細菌叢を改善健康食品製造法」で特許取得。
乳酸菌16種類、酵母24種類の共棲培養エキスが完成。
1989年 第13回ニューヨーク世界発明博覧会にて、サチヴァミン複合体及び、乳酸菌酵母分泌物により、分子生物学領域では世界最高賞を受賞
1992年 米国地球環境大学名誉総長に就任
1994年 米国ライナス・ポーリング医学研究所客員研究員(ノーベル賞受賞者25名と共に)
1995年 医療法人・誠真会(住友記念病院)付属・日本ライナス・ポーリング記念研究所総長に就任 他多くの名誉職を兼ねる。

紺綬褒章(1981年)、日本赤十字金色有功賞受賞(1981年)、英国文化功労勲章受賞、アルベルト・アインシュタイン最高褒章受賞、『世界人名大辞典』『世界で最も影響力のある五百名』(英国ケンブリッジ)、米国のMarquis Who’s Who等、世界の代表的人名辞典のほとんど全てに収録されている。

著書 『小牧久時欧文選集』全9巻(英、仏、独、伊、西、露)、他多数。